ママ友ができないなら、「いらない」と開き直るのも一手

ママ友が中々できない、ということで悩んでいる人は意外と多いです。

子どもが生まれて、落ち着いてくると、ママ友という言葉が脳裏に浮かびます。 子育ては決して楽なものではありませんし、子どもには友達を作ってあげたい。 そう考えるのは親として当然のことといえるでしょう。

そのために公園デビューをしたり、子育てサロンに出かけてみたり、様々な方法でママ友を作ろうと試みる人もいます。 しかし、公園や子育てサロンに行ってみると、すでにグループができていたり、一人でいる親子自体見つけられなかったり、活発になってきたわが子を追いかけるのに精一杯で、ママ友作りどころではない、ということが多いです。

すると今度は幼稚園など、集団生活に入るところでママ友を探そうと思うでしょう。 しかしこの場合も、近所の仲のいい友達同士で入園していたり、子供は集団生活に入るため、親一人では話しかけづらかったりするものです。

強迫観念に駆り立てられるママ達

このように、なかなかママ友が作れないということで、様々なターニングポイントで悩みを持つお母さんは想像以上にたくさんいます。

テレビや雑誌などを見たときに、「ママ友ランチ」「ママ友とその子どもと遊んだよ」というようなことが紹介されていますよね。そういうのを見て、ママ友は必ず作らなければならないものと思い込んでしまうことが、よりママ友がほしいという気持ちを駆り立ててしまいます。

しかし、ママ友ができないのであれば、そこで一度開き直ってみてはいかがでしょうか。

開き直ることで余裕が生まれます

人というのは、開き直ると、それまで「作らなければならない」というような、一種の強迫観念に駆られていたために狭まっていたそれまでと違い、視野が一気に開け、外界が明るくなるものです。 すると周りがよく見えるようになり、自然とママ友ができるようになります。

開き直ってできたママ友は、ほとんどが自分と相性のいい人で、考え方が似ていたり、子育ての悩みを共有できたりします。 そうすることで、お互いが必要とし、心から話すことのできるママ友関係に発展するものなのです。

人見知りでも無理なくママ友を作れる穴場