ママ友は必要か?それとも不要か?

子供を通してつながるママ友ですが、知り合うきっかけやその後のお付き合いの仕方にはいくつかのポイントがあります。

まずは、ママ友さんを作らなくちゃとあまり肩に力を入れすぎないことがとても大切です。

ママ友というのは、あくまで子供を通しての関係であることや、親友や仲のよい友達とは異なるということを認識しておくと良いでしょう。 そう思うようにすることで、広く浅くのお互いに負担がかからないちょうど良い距離でお付き合いすることができます。

距離があまり近すぎるとトラブルなどの原因となって、ストレスがたまってしまいますから注意しましょう。

話が合う人を見つけたいなら

自分の子供とママ友の子供の月齢や性別が同じだと、共通の話題が見つかりやすく、また気になることも相談し合えるのでお勧めです。

ただし、子供が小さい時にママ友を作ると、子供成長の比較をしやすくなってしまうというデメリットもあります。

例えば、ママ友さんの子供はもうおすわりができるようになった、お話ができるようになった、歩けるようになった、だけど自分の子供はまだできない、という具合です。 子供の成長はそれぞれ違うので、発達がとても早い子供もいればゆっくりと成長する子供もいます。

よって、ママ友さんができたら、あまり子供同士の比較はしないようにして、子育て方法が似ている人を選ぶとよいでしょう。

考え方が似ていると長続きしやすいものです

赤ちゃんはいつもママのことを良く見ていて、ママの気持ちがすぐに伝わります。 よって、ママがいつも嬉しくて幸せで笑っていると、赤ちゃんもよく笑うようになると言われています。

ママ友さんたちとのお付き合いがうまくいくことで、育児も楽しくなっていきますから、子育てに関する考え方など共通点が多い人とママ友になるとよいでしょう。

ママ友を探すきっかけは、予防接種や、保育園、図書館、公園、お買い物先など様々なところにチャンスがあります。 月齢が違い赤ちゃんを抱っこしているママを見つけたら、気軽にちょっと声をかけてみてはいかがでしょうか?

人見知りでも無理なくママ友を作れる穴場