ママ友=なんでも話せる友達であるべき?

ママ友というのは何でも話せて当たり前の存在でしょうか。 これには区切りが必要です。

ママ友は子どもを通じて知り合ったお母さん同士の間柄です。 何でも話せるということは、当人同士が友情で結ばれていることになり、ママ友とはまた違った定義になります。

ママ友トラブルで多いのが

家庭のことを根掘り葉掘り聞いてきたり、自分の家庭のことを何でも話してしまうことです。 相手にもプライバシーがあります。 それなのに、相手のご主人の職業や年収など、自分も知られたくないようなことを聞いてしまうのは、相手の領域に土足で踏み込むようなものです。

また自分の家のことも、相手は特に知りたいと思っていないのに、話してしまうと、相手は疲弊します。 特に自慢話であれば、相手はいい顔をしませんし、話したいとも思いません。

ママ友の会話の内容は、大半が愚痴で、残りは自慢話が多くなっています。

これではママ友といえども楽しい会話にはなりませんし、笑うこともできません。 ママ友同士の話でちょうどいい距離というのは、お互いに笑って許せる程度の話で終えられるということなのです。

意外と見落としがちな注意点

もう一つ気をつけたいのは、自分にとっては悩みでも、相手には自慢に聞こえてしまうことです。 自分が話したちょっとした悩みが、相手にとっては自慢話に聞こえることがあるのです。

たとえば「うちの子、食欲が凄くて大変なの」と話したとします。 「食事の用意とか大変だね」「食費かかるね」と受け止められればいいのですが、相手のお子さんが食が細く、中々身長、体重が増えないというような悩みを抱えているようであれば、それは自慢にしか聞こえません。

ほかにも「うちの子おしゃべりが多くて困っている」という話も、相手のお子さんが内気で人前で話すのが苦手ということを悩みにしていれば当然自慢話に聞こえてしまうのです。

ママ友同士の話で重要なのは、何でも話せる関係ということではなく、一線を引いた関係の元に成り立つ話ができる関係です。 それ以上のことに踏み込むのは、もっと付き合いが深くなり、ママ友ではなく、友達になってからで十分なのです。

ママ友の悩みを誰にも相談できない方へ

子育て中のママは孤独になりがちですから、相談相手の確保は大事です。とはいえ、ちょうどいい相談相手なんてそうそういないし、見つけられたとしても子供がいるとなかなか外出できませんよね。

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