魅力的な人間になれたら、ママ友なんて向こうから寄ってくる!

ママ友が向こうからやってきたらどんなに楽だろう、そう思うことは少なくないでしょう。

自分から声をかけてママ友を作るということは勇気がいることです。 自分は何もしなくても、ママ友ができればこれ以上素敵なことはありません。 そのためには、自分が魅力的であることが必要です。 魅力的であれば、ママ友は自然と増えるものです。

理想的なママ友とは?

あるアンケートによると、理想のママ友は鬼嫁で有名な芸能人という答えが最も多くなりました。 その理由として挙げられたのは、分け隔てなく平等に接してくれそう、相談事に対して親身な対応をしてくれそう、サバサバした感じが裏表なくていいということです。

つまり、頼りがいがあり、輝いている女性は、誰もがあこがれるママ友になりたい女性ということなのです。

アンケートで上位に入った女性有名人は、いずれも明るい、話しやすそう、常識的、一緒に考えてくれる、夫婦円満、ということが挙げられています。 また子ども中心に物事を考え、見ることができる女性もママ友にしたいという意見が多いです。

つまり、魅力的なママ友というのは、統率力があり、平等であり、相談にも親身に乗ってくれる、裏表のない人ということになります。 嫌われるママ友に、自慢話が多い、愚痴が多いということがありますが、自慢しない、愚痴を言わないママ友も、好かれるママ友ということになるでしょう。

一緒にいて心が許せる、気が置ける人というのは、いつまでも付き合っていたいものです。 これはママ友にも共通して言えることです。

どんな人と付き合いたいかを考えるといいでしょう

出身大学が一流である、ご主人が高収入である、子どもがかわいい、子どもの性格がいいというだけでママ友になれるわけではありません。 ママ友として付き合うのはあくまでも親としてのママですから、ママに対して求められる部分は大きいのです。

小学校に入ると子供同士の付き合いになり、ママ同士が顔を合わせる機会は少なくなります。 ですが、ママ同士が会う機会の多い幼稚園や保育園までは、相手が不快に思わないママでありたいものです。

人見知りでも無理なくママ友を作れる穴場